微笑みの国

あるホテルの方からの予約代行のお電話で承った10名様のご予約。

何語圏の方かお尋ねするとタイ語とのこと。

しかもアラカルトを、ご希望とのこと!?

「!!!わ、わ、どうしよう(;´・ω・)大阪弁しか話せないけど、大丈夫だろうか?」

いや、大丈夫なわけないですよね、、、、

せめてメニューに単語だけでもと翻訳サイトでタイ語を検索。

ファイル_000・・・が
この字で合っているのかどうかもわからないので
ほかの翻訳サイトで確認すると全く違う意味が表示される・・・
(  TДT)・・・コマッタ!

結局、
その合っているのかすら怪しいメニューと
伝えたい気持ちから片言の英語&
日本語まで片言になってしまう大阪弁しかしゃべれない竹内が
微笑みの国の方々へ歓迎の気持ちだけは伝えようとする過剰な微笑み?で
対応。

 

 

結果、お越しくださったお客様がとても素敵な方々だったおかげで
「美味しい!」「ありがとう!」を日本語で連発してくださり、
喜んでいただく側の私たちが喜ばされてしまいました。(^^;

いやぁ、以前もジェスチャーで乗り切って反省したのに
成長していない自分に反省です(´-ω-`)

2017.4.12 竹内